トリノ五輪

2006年2月26日 (日)

金メダルおめでとう!

ちょっと(いや、かなり)出遅れてしまいましたが・・・

荒川選手、金メダルおめでとうございます!

°゜°。。ヾ( ~▽~)ツ ワーイ♪

ショートもフリーもドキドキしながら見ていましたが、どちらも落ち着いて完璧な演技でした。特にフリーのときには、鳥肌が立ちっぱなしでウルウルしてしまい、イナ・バウアーには思わずため息が出てしまいました。何度見ても全然飽きません。ショートプログラムが終わったときの満面の笑顔と、フリープログラムが終わったときの充実した笑顔がとても印象的でした。もっと書きたいことはいっぱいあったはずなのに、いざ書いてみると思いつきません。そのくらい感動しました。本当に、本当におめでとうございます。

エキシビジョンにも出ているんですよね。明日にでも見ようと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年2月22日 (水)

トリノ五輪 9日目

【カーリング 女子1次リーグ】
この日は、カナダ戦とスウェーデン戦。どちらも強豪です。日本は前回オリンピック銅メダルのカナダに、なんと5対2で勝ちました!でも、その後のスイス戦は、延長戦の末惜しくも7対8で負けてしまいました。これで2勝4敗。準決勝進出はちと厳しいかな・・・?

【クロスカントリー 女子リレー決勝】
第1走者が上位でバトンタッチしたときは「もしかして!」と思いましたが、第2走者が転んでしまい、結果は14位。うーん、残念。(>_<)

【スキージャンプ ラージヒル】
岡部選手も葛西選手も128.5mの大ジャンプ!と思ったら、まだまだ上が・・・。メダルを取った3選手は130mを超えていました。特に金メダルを取ったモルゲンシュタイン選手は、どこまで飛んで行くんだろうというくらい飛んでいました。日本は岡部選手の8位が最高でした。団体もがんばってほしいです。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年2月21日 (火)

もうすぐフィギュア女子

今日はショートプログラムですね。自分が滑るわけじゃないのに緊張してきました。14番目に安藤選手、21番目に荒川選手、27番目に村主選手。周りは強そうな選手ばっかりに見えますが、ベストを尽くしてがんばってほしいです!

*トリノ五輪9日目~は、明日あたりに書こうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月18日 (土)

トリノ五輪 8日目

【スノーボード 女子スノーボードクロス】
男子を見た後だったので、なんとなくかわいかったです。何人か途中で転んでしまう人がいる中、藤森由香選手は予選15位で通過。「オリンピックは遊びの延長」と言ってしまうところがすごいです。準々決勝は、前を滑っていた選手が転んだところを抜いて2位で通過。5~7位決定戦では、前の選手の転倒に巻き込まれずにうまく抜け出せていれば、もしかしたら5位だったかもしれない。でも、7位という成績は快挙だと思います。一番おもしろかったのは1~4位決定戦。最後の最後で大逆転があって、本当に目が離せないレースでした。

【スキージャンプ 男子ラージヒル予選】
ラージヒルに出場する4選手が決まりました。岡部選手、葛西選手、伊東選手、そして一戸選手だそうです。原田選手の出場がなくなってしまったのは残念でした。予選はナイターなんですね。がんばれ~!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

フィギュアスケートで使われる音楽

フィギュアスケートを見るときに、演技とともに楽しみにしているのが音楽です。

今回(というか今シーズン)、初めてじっくりフィギュアスケートを見ましたが、オペラの音楽を使っている選手が意外と多いことに驚きました。覚えている限りでも、カルメン(ビゼー)、トスカ(プッチーニ)、サムソンとデリラ(サン・サーンス)。そして、これから競技が行われる女子では、荒川静香選手がトゥーランドット(プッチーニ)、安藤美姫選手が蝶々夫人(プッチーニ)に曲を変更したことは記憶に新しいと思います。

安藤選手が使うのは、おそらく『ある晴れた日に』という曲だと思います(違ったらごめんなさい)。とっても有名で、素敵なメロディです。アメリカに帰国してしまった夫を待つ蝶々さんが、再び夫に会える日のことを楽しみに想い描きながら歌う、一見幸せそうに思えるけど、実は切ない(夫はアメリカ帰国後に他の女性と結婚してしまったので)曲です。以前オペラを見て感動して、オリンピックではこの曲を使いたかったという思い入れのある曲だそうなので、どのように演じるのか楽しみです。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006年2月17日 (金)

トリノ五輪 7日目

【スノーボード 男子スノーボードクロス】
今回から新しく加わった種目ということで、興味津々で見てみました。今回のコースは「史上最凶」と言われるほど難関なコースになっていて、テストランで4人も負傷しているそうです。たしかに、180度のカーブや9mもの高さがあるジャンプ台などなど、「こんなところ滑るの!?」という感じのありえないコースでした。そんな難しいコースを颯爽と駆け抜ける姿がカッコイイ!!でも、怪我しないように気をつけてほしいです。予選ではひとりずつ2回滑るのですが、それ以降は4人一組で滑るそうです。絶対危ないって(>_<)まぁ、それがスノーボードクロスというものだよ、と言われてしまうとそれまでなのですが・・・。決してタイムが早い選手が有利とは限らないので、順位がコロコロ変わっておもしろかったです。千村格選手も、転ばなかったらいいところまでいっていたかも。

【ノルディック複合 男子団体】
ジャンプ2回目が終わった時点で5位。クロスカントリーでは、一時は3位になりましたが、最終的には6位。クロスカントリーはアップダウンが激しくて休む間がないコースだったみたいで、ゴールする選手を見ると本当にキツそうでした。

【フィギュアスケート 男子シングルフリー】
高橋大輔選手、8位でした。最初の4回転ジャンプを失敗したのが響いたのでしょうか・・・。ショートプログラムのときもそうでしたが、織田選手が応援している姿が印象的でした。プルシェンコ選手はやっぱり完璧な演技でした。でもショートプログラムの方がよかったかも。

【スピードスケート 団体パシュート】
これも今回から新しく加わった種目です。こういう種目もあるんですね。足がぶつかったり、前の選手に突っ込んだりしないのかなぁと思いながら見てしまいました。女子準々決勝は、ノルウェーの転倒がなかったら負けていたかもしれないですね。メダルのかかった3位決定戦。転んでしまって残念でした。リードしていたからこそ余計かな。でも、この競技はこれからが楽しみです。

【カーリング 女子1次リーグ(デンマークvs日本)】
負けちゃいました~。試合後のインタビューで、小野寺選手がすごくくやしそうでした。気分を入れ替えて、また明日からがんばってほしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年2月16日 (木)

トリノ五輪 6日目

【フリースタイルスキー 男子モーグル】
決勝進出した上野修選手は、第2エアの着地でバランスを崩してしまって20位。残念でした。金メダルをとったベッグスミス選手の滑りは、素人目から見ても完璧でカッコよかったです。

【カーリング 女子1次リーグ(ノルウェーvs日本)】
今回は、試合を見る前に、ちょこっとカーリングについて勉強してみました。知識がある状態で見るのはやっぱり違います。解説の意味も前よりわかったので、おもしろく見ることができました。アメリカ戦は見逃してしまいましたが、見事な逆転勝利をしたそうですね。この勢いに乗ってノルウェー戦も!と思ったけど、ノルウェーにはベテラン選手がいて、1枚上手という感じ。結果は惜しくも負けてしまいましたが、まだ決勝トーナメントに進出する可能性はあるそうです。次はデンマーク戦。がんばってください!

【ノルディック複合 男子団体前半ジャンプ】
2本目のジャンプと後半の距離が、強風のため翌日に延長されました。1本目のジャンプが終わった時点で5位。この調子で今日もがんばってほしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年2月15日 (水)

トリノ五輪 5日目

【スピードスケート 女子500m】
岡崎朋美選手、惜しかった!また0.05秒、1秒以下の世界でした。風邪をひいて体調が万全ではない中で、調子を最高潮に持っていくというのは大変なことだと思います。1000mも出場されるそうなので、また頑張ってほしいです。

【フィギュアスケート 男子シングルショートプログラム】
高橋大輔選手は1番目に登場。最初に演技するのって、すごく緊張しそう。結果は73.77点で5位でした。トップのプルシェンコ選手は90.66点。圧倒的な強さですね。スピードがあるのに安定していて、思わず見とれてしまいました。それにしてもイケメンが多いです。

【カーリング 女子1次リーグ(ロシアvs日本)】
氷上のチェスと言われるカーリング。駆け引きと微妙なコントロールが難しそうな感じです。最後だけ見ましたが、日本のストーンが次々とロシアのストーンに押し出されていって・・・、結局逆転負けしてしまいました。リーグ戦なので、また次も頑張ってほしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

トリノ五輪 4日目

【スノーボード 女子ハーフパイプ】
今井メロ選手、相当強く腰を打ったみたいですけど、大丈夫でしょうか。1回目で最初に大技を持ってきて失敗しているのに、なにも2回目まで最初に大技を持ってこなくても・・・って思ってしまいました。そういう作戦なんでしょうか。中島志保選手も、山岡総子選手も、上手に見えたんですけど、やっぱり上位選手を見ると、高さが違いました。でも、前回のオリンピックでは、女子はあまり高く飛べていなかったような気がしたのですが、ずいぶんレベルが上がっていて驚きました。

【スピードスケート 男子500m】
及川佑選手惜しかった!!及川選手も加藤条治選手も、3位と1秒も差がないですよ。こんな僅差で順位が決まってしまうなんて、厳しい世界ですね。最終組を見るまでは「ひょっとして」なんて思っていたのですが、最終組のふたりがめちゃめちゃ早かったです。この競技、日本は前回まで6大会連続でメダルを獲得していたとは。そんな記録があったなんて知りませんでした。

【フィギュアスケート 混合ペアフリー(決勝)】
中国の張丹・張昊組、アクシデントを乗り越えての銀メダルには感動しました。転んだときにはもうダメかと思ったけど、まさか演技を続けるとは思いませんでした。井上・ボルドウィン組は最終的には7位でした。日本代表ではないけど、世界で活躍する日本人の姿を見るとやっぱりうれしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トリノ五輪 3日目

【スキージャンプ 男子ノーマルヒル】
原田雅彦選手の失格はまさに「想定外」でした。せっかく調子もでてきたところだったのに、たった200g足りなかっただけなんて・・・。ちょっとくらい見逃してよ~っていうわけにはいかないんですね。岡部孝信選手と葛西紀明選手は、何度もオリンピックを経験しているベテランだし、伊東大貴選手も天才と言われているから、上位に食い込むかと思ったのですが、結果は最高でも伊東選手の18位。ラージヒルと団体は、気持ちを切り替えてがんばってほしいです!

【スノーボード 男子ハーフパイプ】
世間の予想に反して、全員予選敗退してしまいました。特に成田童夢選手。散々デカいことを言っていたので、どんなものかと期待をしつつ、ちょっと意地悪目線で見ていたのですが・・・。あの悔し涙を信じて、次回のオリンピックに期待したいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)