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2006年3月16日 (木)

神はサイコロを振らない

大切な人が突然目の前からいなくなってしまったら
10年経ってその人が突然目の前に現れたら
突然10年後の世界に放り出されてしまったら
自分の人生の最期の日がわかっているとしたら

もしそうなったとしたら、自分はいったいどうするだろう? そんなことを考えながら見ていました。

東洋航空402便の乗客やその家族のように、限られた時間を大切に、自分の思うように過ごせるだろうか。少なくとも私は、亜紀のように、親友のために残された時間を使うなんていうことはできないと思う。甲斐くんやテツのように、最期まであきらめずに生き残る術を考えるなんていうことはしないと思う。自分の運命を受け入れられず、塞ぎ込むか暴れるか。受け入れることができたとしても、きっと自分のことしか考えられないだろう。

実は、最初はあまり期待していたわけではなかったドラマでしたが、終わってみるといろいろと考えさせられたドラマでした。

10年後に振り返ったとき、充実した人生だったと思えるような日々を過ごしたいと思います。

【10年前の私からの質問】

10年前に愛していた人を
     今でも一番愛していますか?
10年前にがんばっていた仕事を
     今も続けていますか?
10年前いつも一緒だった友達は
     今も一番の親友ですか?
10年前泣いた映画で
     今も泣けますか?
10年前楽しみだった誕生日は
     今も楽しいものですか?
10年前に星を数えた夜空を
     時には見上げていますか?
10年前にしていた恋のように
     今もトキメクことはありますか?
10年前になりたかった自分に
     今なっていますか?
10年前に探していた自分の居場所は
     みつけられましたか?
10年前の正義感や情熱を
     今も持ち続けていますか?

この10年間、精一杯生きましたか?

日本テレビ公式サイトより

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