« ワタシ的オリンピックの見方 | トップページ | トリノ五輪 2日目 »

2006年2月14日 (火)

トリノ五輪 1日目

【開会式】
リハーサルに9ヶ月も費やしただけあって、見ごたえのある開会式でした。開会式というかイベント?ショー?ですね。演出が凝っていて、衣装とかを見てもやっぱりオシャレです。さすがイタリア。歴史や芸術、産業のことも織り交ぜて、イタリアのことをかいつまんで知ることができました。観客もポンチョを着たり、カウベルを鳴らしたり、一緒に参加していて楽しそうだったなぁ。でも、会場が大きいからみんな見えてるのかな~なんて余計なことを考えてしまいました。参加することに意義があるからいいのかな?では最後に、印象に残ったことをいくつか書いておこうと思います。

・国歌斉唱
国歌を小さな女の子が歌っていましたが、あぁいうのもアリなんですね。純粋で素朴な声が心にしみてきました。
・炎のスケーター
頭から火が出ていてすご~くすご~く気になります。時速70km近く出て、炎は2mにもなるそうで。。。火傷しないのかな。でもかっこいいかも。
・人文字
スキージャンプの様子を表現していたのには感動してしまいました。白い息も吐いてるし、ゴーグルもつけるし、テレマーク姿勢もとってるし、あれはすごいです!そりゃリハーサルに時間もかかるよなぁ。
・フェラーリ
まさかフェラーリが出てくるとは思わなかったです。しかも走るし。エンジンうるさいし。いろんな意味でビックリ。
・オペラ
イタリアはオペラの国だから、どこかで流れないかな~と思っていたら、やっぱり!まずオリンピック旗入場のバックで歌劇『アイーダ』の凱旋行進曲が。そしてパヴァロッティが歌う歌劇『トゥーランドット』の“誰も寝てはならぬ”。個人的にはかなりご満悦でした。あー、でも一番いいところに入る前に中継が切れちゃって「そんなー」って感じです。尻切れトンボで気持ち悪い。。。
・聖火点灯
最終ランナーまで、けっこうひっぱりましたね。でも私は知らない方でした、ごめんなさい。点火には花火を使っていましたね~。あっという間だったけど、派手でインパクトがありました。トリノの街のあちこちから見えるなんて、なんだか素敵です。

|

« ワタシ的オリンピックの見方 | トップページ | トリノ五輪 2日目 »

「トリノ五輪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/154772/8652644

この記事へのトラックバック一覧です: トリノ五輪 1日目:

« ワタシ的オリンピックの見方 | トップページ | トリノ五輪 2日目 »